ネイルの資格ネイリスト3級の試験内容について

ネイリストを目指すものにとって一番最初の関門であり、第一歩であるネイルの資格なのが
JNEC(公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター)が主催しているネイリスト検定の3級です。

 

ネイリスト検定の試験は3級から上級になると2級、1級へと上がっていきます。
3級のネイリスト資格の合格率は現在のところ約7割弱の方が未来のトップネイリストを目指す卵として合格しているのが現状です。

 

ネイル資格の3級の試験内容は、次のような内容です。

  • テーブルセッティング
  • 消毒管理
  • モデルの爪の状態を見る
  • ポリッシュ(マニキュア)が10本均等に塗られている
  • 指先・指の間の消毒
  • ポリッシュオフ
  • プレパレーション用ファイルの使い方

これら基本が出来た上で、爪の根元に出来やすいささくれ・角質の処理も含まれています。
さらに出来上がりがネイルの長さがちゃんと揃っているかどうかなど、細部に到るまで試験管の厳しいチェックを受けます。

 

またネイルの基礎として色にばらつきがないか、キューティクルラインが揃っているかなどを見ていきます。
またネイリスト資格の検定には春季と秋季の二回があり、先ほど紹介した試験内容を各項目ごとに分けて試験管がみてくれます。

 

さらに、季節ごとにネイルデザインのテーマが与えられており、ふさわしいネイルと判断されると基準を満たす事になります。
晴れてネイリストとしての未来が開けるという訳ですね。