JNA認定講師GMEになるには

JNA認定講師であるGME(グランドマスターエデュケーター)になるには、NPO法人日本ネイリスト協会の資格試験に合格することで得ることのできる資格となっています。

 

資格を得るためには、JNA1級検定試験に合格することが必須となっています。
また、ネイリストとしての実務経験が、3年以上あることが受験資格となっています。

 

この資格は、ネイリストを養成するのにふさわしいとされる知識や、技術を持っていることが証明されます。
また、受験日に満20歳であることも条件のひとつとなっています。

 

そして、JNAの個人正会員であることや、JNA認定学校を卒業していることも必要となってきます。

 

認定校以外で学んできた場合は、認定校の実技時間を合計で20時間以上経験する必要があります。
受験の手続きまでに終了していることで、受験をすることができます。

 

また、ネイルサロン衛生管理士を持っていることと、ジェルネイル技能検定試験上級資格を持っていることも条件になっています。

JNA認定講師になるとどんな事が出来るの?

JNA認定講師になると次のような事を行う事が出来ます。

  • 日本ネイリスト協会の講師会のメンバーになる。
  • イベントを行う実行委員としての活動。
  • 検定試験における試験官を務める。
  • コンテストの審査員をつとめたる。
  • JNA開催セミナーなどを担当すること。

これら以外では、ネイルスクールでは認定講師として生徒さんの提出課題に添削を施したりと言った事が出来るようになるのですが、認定講師資格を持っているのといないのとではネイルスクールの先生になった時のお給料が最低でも5万円ほど違ってくるという噂もあります。

 

ネイリストになるための勉強をしているうちに先生に憧れるという事もあり得る事ですが、ジェルネイル検定にしても上級、ネイリスト資格においても1級を持っている事が条件になるので、そこまで資格を取ってから進路として検討しても遅くはないはずですよ。