ジェルネイル資格の中級試験の内容

ジェルネイルはこれからもどんどん顧客数が増えて行くと思われる分野です。

 

ネイリスト協会の試験もジェルネイルの専用資格試験があって初級〜上級までの3段階に分かれています。

 

その中でも中級試験は初級試験合格が受験するために必要で飛び級受験は出来ません。中級試験の内容は以下のようになっています。
実技試験
開始前のモデルの状態

 

  • 右手5本 ネイルケアを済ませた後にジェルカラーリング(真赤)
  • 左手5本 1週間前からネイルケアを していない状態(カラーリングなし)

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  • 右手5本 施術なし
  • 左手5本 ネイルケア ポリッシュカラーリング(真赤)

 

実技試験は第一課題が基本的なネイルケアです。甘皮処理やトリートメントなどですね。
ちなみに第一課題免除者もいるので、第一課題免除者は基本ケア済みのモデルが与えられます。

 

ジェルカラーリング終了までが実技前半。次に5分のインターバルを実技前半の後片付けと実技後半準備として与えられます。

 

実技後半

 

右手5本

  • ジェルオフ:5本
  • ジェル・グラデーション:4本(中指以外)
  • ジェルイクステンション:1本(中指)
  • (クリアスカルプチュア)

 

左手5本

  • ポリッシュオフ:5本
  • ジェル・フレンチカラーリング:5本

 

上記の通り実技後半の内容は右手と左手で違う内容です。時間は90分以内となっています。

 

最後に筆記試験の内容が下記の通りです。

 

  • ネイルに関する基礎知識:衛生と消毒/爪の構造(皮膚科学)/爪の病気とトラブル(爪の生理解剖学)/
  • ネイルケア・ジェルネイルの手順/その他実践的施術全般/プロフェッショナリズム 等
  • ジェルネイルに関する基礎知識

 

難しそうに感じるかも知れませんが時間は充分にありますし、ネイルスクールでしっかりと学んでいれば合格できるという内容です。
自分に自信を持ってしっかりと実力を発揮して下さいね。^^