ネイルの資格を取得しても就職できない?そんな不安を無くすには

ネイルの資格を取得したにも関わらず就職できないというケースもまれにあるそうです。

 

2000年から2010年までで、東京都内ではネイルサロンの件数は4倍以上にも増えています。

 

こちらの数字はネイルサロンとしてNTTに電話帳登録しているサロンだけの件数だけです。

 

なので実際に美容院などがネイルブースを設けているようなケースは含まれていません。

 

それだけでも、これだけの伸びを示している分だけ、ネイルの資格を取得すれば、就職自体は難しくないと言えます。

 

一方で、ネイルの資格にも下から順に3級〜1級まであるので、就職できない。
といった心配を払拭するためにもネイルの資格は高いクラスのものを取得しておくのが良いでしょう。

 

そして就職という意味で、ネイリスト資格に加えて、『ネイルサロン衛生管理資格』も取得しておくと良いでしょう。

 

こちらの資格は実際にネイルサロンで店長(つまり、責任者ですね)として働ける資格になるので、
ネイルサロン側としてはネイリストとしても店長・管理者としても働いてもらえるということで雇う側にメリットがあるといえるでしょう。

 

その一方で実務経験優先で見習いから資格習得を目指したい。と云う方を受け入れるサロンもあるのは事実ですが、そういったサロンでは実務を先輩ネイリストの下について学ばせてもらうという方法もあります。

 

やはりネイルスクールで順を追ってネイルを学びながら資格を進級して行くのが確実です。

 

ですが、その一方で高い資格を持っているという事は店舗側にも即戦力として期待される部分も大きくなる訳です。

 

ネイルの資格を取得しても就職出来ないという事を防ぐためにも少しでも上級の資格を取得するのが良いでしょう。

 

その上で実務経験をしっかりと先輩ネイリストから学ぶ事がネイリストとしての将来を作って行くことにつながります。