ネイルの種類と資格について

ネイルサロンに来店するお客様のためにネイルの種類をすべて把握しておいて、
どのネイルがお客様にとって最も良い選択肢なのか提案するためにも必要です。

 

ネイルの種類をしっかり把握して資格を取得する助けにしてください。

 

もともとはアメリカから始まったネイルの文化。
日本では現在カラーリングと言われる事もあるマニキュアが基本となっています。

 

そこに更なる芸術性を追求したり爪の保護にも役立つことから
現在ではスカルプチュアと呼ばれる人工爪や付け爪が採用されるようになりました。

 

しかし、そういった付け爪や人工爪じたいも手間がかかったり浮きが出たりといった
トラブルが発生しやすかったためにジェルネイルが考えられました。

 

樹脂技術の発展と共にハードジェルとソフトジェルの2種類があり、
現在でもお客様の爪の状態や希望によってネイリストがそれぞれの長所・短所など説明した上で
お客様に提案するという形になることが多いようです。

 

ジェルネイル技能検定は、ソフトジェル、ハードジェルの両方に関する技能と知識を
受験者がサロンワークを行えるレベルにあるかどうかを判定する試験です。

 

JNAのネイリスト技能検定はマニキュア、スカルプチュア、ジェルネイルのすべてにおいて
精通していることが求められる資格です。

 

このようにネイルの種類によって資格にも種類があり、それぞれに技術はもちろん知識もお客様に
最適な提案が出来るかと言ったことも含めて総合的に判断される試験となっています。