ジェルネイル資格取得の練習におすすめネイルキット

このページでは、ジェルネイル資格を取得したいという方におすすめのジェルネイルキットをご紹介しています。

 

ジェルネイル資格取得のためにスクールや通信講座に入校するとジェルネイルキットを配布されます。

 

また、検定時に使うジェルが決められているため、練習も検定用のジェルを使った方が良いのですが
資格取得は、それなりに練習量が必要になるため、消耗品のジェルのコスパが大切になってくるんです。

 

ちなみに、配布されるキットのジェルは、JNAで指定されたメーカーのジェルなのですが
1個(10gあたり)3,000円〜5,000円もしてしまうようなジェルなので、練習をやりつつ提出課題をこなして行くとあっという間になくなってしまいます。

 

ジェルネイル資格用練習キット

 

こちらの写真は、『ヒューマンアカデミー・たのまな』のジェルネイル資格通信講座の初級・中級・上級の教材一式です。

 

  • KOPER(コぺル)
  • OPI(オーピーアイ)
  • Presto(プレスト)

 

これらのメーカーのジェルが最初から付属していますが、先ほどもご紹介した通り金額的にかなり張るのが欠点です。

 

そこで、わたしがおすすめのジェルネイルキットがソルースジェルネイルキットです。

ソルースジェルネイルキット

ソルースジェルネイルキットなら、ジェルも1本あたり1,800円(税別)となっています。
先ほどご紹介した3メーカーのジェルに比べると半額近い値段で、もちろん検定用に認定されたジェルです

 

安心して、ジェルネイル資格の取得のために使えるジェルネイルキットなんですよ♪

 

ソルースジェルネイルキットを詳しく見る

ジェルネイル資格検定認定キットとは

ジェルネイル資格検定の認定キットはJNAが主催している検定に使って良いジェルネイルキットです。

 

ここ数年のジェルネイルの流行で、ジェルネイルキットはたくさん販売されていますが、それらのどれを使っても練習が実戦さながらの練習が出来るというわけではありません。

 

そこで、プレパレーション(爪の下地処理)から実際の施工までがジェルネイル試験で使われるものと同じ内容のネイルキットである事が大切なんですね。

 

この、ソルースジェルネイルキットは、2015年にジェルネイル検定の認定を受けた最新のジェルネイルキット。

 

先ほど、ジェルネイル資格の検定用の認定キットの値段は高いというお話しをしましたが、前述のネイリストさんの専門の卸問屋のTATショップで扱っているジェルはたくさんの種類があります。

 

これらのメーカーのジェルは、どれも値段が3,000円〜5,000円近くもしてしまうものばかり・・・

 

ジェルネイル資格を取るために出来るだけたくさん練習したい!けどお金が・・・

 

そんな練習不足が気持ちに表れている状態で試験を受けても合格できるわけがありません!そんなに甘いものではありませんね。

 

納得がいくまでしっかり練習をして、自信を持って試験に臨んでこそ初めて『自分の実力を発揮できる』というものです。

 

ネイリスト資格の種類とクラス分け

ネイリストになるための資格には大きく分けて2本の柱があります。

 

ひとつは
JNEC(日本ネイリスト協会の外部団体)が発行するネイリスト資格

 

もうひとつは
JNA(日本ネイリスト協会)が発行するジェルネイル資格

 

両者ともにランク分けがあり

 

JNECネイリスト資格は
3級・2級・1級と資格のランクがアップしていきます。
(実際にサロンで働くならこちらの資格の2級以上が必須と言われています)

 

JNAジェルネイル資格は
初級・中級・上級という3つのクラスに分けられています。

 

ネイリスト資格はこの2本の柱で成り立っています。

 

最近ではサロンに来店するお客さんも短時間で施術が出来るジェルネイルを
求める方も多くなって来ているため、ジェルネイル資格を取得しようとされる方も増えているようですね。

 

この2つの資格で出来る実際の施術の範囲は下記の通りです。
ネイリスト資格は

  • アクリルスカルプチュア
  • ジェルネイル

ジェルネイル資格は

  • ジェルネイルのみ

となっています。

 

先ほど、最近ではジェルネイル資格を取得する方が増えて来ているというお話しをしましたが
、サロンワークで実務をこなせるのはネイリスト資格の2級以上というのが履歴書に

 

ジェルネイル資格は、サロンワークの実務上は『ジェルネイル施術のみ』となりますが、実際には自宅でサロンを開業する『ホームサロンオーナー』になる方も多く、こういった方はジェルネイル資格を取得される方が増えているのが実情です。

 

ただし、どちらの資格を取得するにも、それ相応の練習量が必要になります。

 

本当に納得がいく状態で、一発合格を目指しましょうね!